それは突然やってくる!立ちくらみの原因は食事にある!?

立ちくらみは、立ち上がったときに目まいやふら付きがある症状です。
中には、長時間じっと直立しているときにも、起こることがあります。

原因の多くは、低血圧による立ちくらみです。
血流が悪い人は頻繁に起こることもあり、転倒の危険が伴います。
症状が重くなると、突如として気を失ってしまうこともあるのです。

立ち上がる時の立ちくらみは、血流不足と酸素不足が考えられます。
血流が悪く、脳に酸素が行き届かないため意識が保てないのです。

血液は心臓をメインにして、体中に酸素を送っています。
心臓よりも上の部位にあたる脳は、常に酸素が足りていない状態なのです。
よって低血圧の人も、立ちくらみが起こる危険性が高いといえます。

立ちくらみは、毎日の食事にも関係しているのでしょうか。
答えは「イエス」です。
しかし、栄養失調で、フラフラするのとは別なので注意しましょう。

血流の酸素不足も立ちくらみの原因だとお伝えしました。
その原因は「鉄分」の不足にあります。
鉄分は、血液を作り出し酸素を運ぶのに必要不可欠な成分です。
血液が不足していると、身体中が貧血状態になってしまいます。

このような貧血症状を改善するには、1日規則正しく3食を食べることも大切です。
偏食・過剰なダイエット・断食なども、立ちくらみの原因となります。
また、糖質類は一般的に控えたほうが良いと考えられています。

とはいえ、糖類は身体を動かすのに必要なエネルギーを供給してもくれています。
極端なエネルギー不足も、ふら付きの原因になっています。

立ちくらみを治す食事とは、どのようなものでしょうか。
まずは暴飲暴食を辞め、栄養バランスの整った食生活を心がけましょう。
日本人の食事の主食となる白米やパン、麺類などの炭水化物はエネルギー源になります。魚介類や肉類などのタンパク質は、体の中の細胞を作り出す働きがあります。しかし肉類は脂分が多いので、摂り過ぎには注意しましょう。

鉄分については、レバーや鶏のもも肉に多く含まれています。
立ちくらみを感じやすい女性は、鉄分が不足しがちです。
特に意識して摂るようにした方が良いでしょう。

しかし、一番大切なことは一日三食をバランスよく食べることです。
どんなに栄養があっても偏ってしまっては意味がありません。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ