立ちくらみに手足のしびれ?!大病の前兆かもしれません!

手足のしびれって、突然に襲われるので少し怖いですよね?
症状を自覚しても、ほとんどの場合は一時的なものなので治まります。
このようにすぐに治る場合は、肩や首の神経が圧迫されているのが原因です。
血行をよくし、筋肉の凝りを解消してあげれば、心配はありません。

しかし、この手足のしびれが立ちくらみの前後に起こる時には、注意が必要です。
しかもずっと感じているしびれは、とにかく病院で診てもらってください。
油断していると、大病に悩まされる恐れがあるのです。

◆重いものを運ぶ仕事をしている人は要注意

もしかすると、椎間板ヘルニアかもしれません。
激しい痛みが襲う前の兆しとして、立ちくらみを感じることがあります。

◆高血圧症で頭痛持ちの人も要注意

脳出血や脳腫瘍、脳梗塞の兆しかもしれません。
しびれが何日も落ち着かなければ、脳外科で一度しっかり精密検査を受けてみましょう。

◆そのまま放置していると、とんでもないことになるかもしれません

しびれが慢性化して、感覚麻痺になる危険もあります。痛みや熱さを感じ取れない状態に陥るのです。これは、痛みという危険信号を受信できないことを意味します。痛みを感じることは、自己防衛能力の一種です。痛いから、人間は異常や危険を察知できるようになることを知っておきましょう。

前述したように、手足のしびれは血行の悪さが一因です。
立ちくらみは、多くの場合は貧血から引き起こされます。
そのため、多少の手足のしびれはあってもおかしくはないのです。

時間を見つけて、原因をはっきりさせるのが一番です。
しかし、忙しくて通院できないこともありますよね。

そうは言っても、健康が害されていては仕事の効率も悪くなります。たった一度でいいので、思い切って検査に行ってみましょう。もし本当に脳の病気やヘルニアだったら、早めの治療がなによりも大切になります。特に脳の障害だった場合には、悠長に様子を見てもいられません。いつ、脳の血管が損傷するか分からないのですよ。

年間のお風呂での突然死は、とても多いのです。
「また今度・・・」はないかもしれません。

取り返しのつかないことになる前に、病院に相談にだけでも行って下さい。
たかが、手足のしびれ・・されどしびれです!

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ