もしかして自律神経失調症?・・・立ちくらみの症状と息切れの原因を知りたい!

立ちくらみと同時に、息切れする症状があります。
この症状と平行して、耳鳴りや目まいが起こることがあるのです。
更に、鼓動が早くなり胸が苦しくなる症状も出てきます。

以上の症状が当てはまるならば、”自律神経失調症”の可能性があります。
自律神経失調症で起こる、多数の症状を把握しておきましょう。

◆手足がいつも冷たい
◆胃の調子が悪い
◆肩こりや腰痛に悩んでいる
◆便秘や下痢が多い
◆倦怠感がある
◆発汗しやすい
◆眠っても疲れが取れない
◆やたらに光が眩しい
◆食べ物がうまく飲み込めない

これらは全て、自律神経の異常により起こる症状です。
治療には時間が必要なのです。

自律神経失調症の立ちくらみや息切れは、ストレスが原因のことが多いです。
過剰なストレスが、自律神経に悪影響を及ぼします。
周りの環境で発症することもあり、体質や性格なども関連しているのです。

あなたはいつも規則正しい生活をおくっていますか?
毎日のリズムが乱れるだけで、ストレスは蓄積されていくのです。

自律神経の乱れにつながりやすいものに、睡眠不足が考えられています。
疲労が溜まるだけで、息切れは頻繁になってしまいます。
睡眠で脳と身体を休ませないと、自然治癒力が低下してしまいます。
深い眠りにつくときは、精神・肉体的に過度な疲労があるときです。
睡眠の大切さと、睡眠の性質を学びましょう。

自律神経失調症になると、睡眠時間が短くなります。
精神的に、不安や疲れが蓄積されているので安眠できない状態です。
悪夢にうなされる人がいるようで、眠れない毎日を送ることもあります。
この状態は、「ノンレム睡眠」といわれる「眠りが浅い」症状です。
身体は休んでいるのに、脳が働いている状態を言います。

身体の疲れが貯まると、自然にストレスが溜まりやすくなります。
これにより、呼吸が浅くなることも考えられます。
呼吸が浅い状態が続くと、激しい運動などで過呼吸になることがあるのです。

休息が取れていない身体は、疲労を感じやすいために生活にいろいろな支障があります。
少し動いただけで、立ちくらみや息切れを感じてしまうのも自律神経の乱れが原因です。

立ちくらみと息切れ・・・一見したところ無関係そうでも、どちらも自律神経が調節してくれています。自律神経の乱れは、激しい立ちくらみも息切れも引き起こします。

不規則な生活をおくっていても、自分の体力を過信していませんか?
溜まりに溜まった疲れは、体力の衰えや息切れ、立ちくらみの大きな原因になるのです。

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