スポーツジムで楽しく立ちくらみを予防しよう!

立ちくらみが続くと、身体を動かすことが怖くなってしまう人もいるでしょう。
しかし、立ちくらみのメカニズムについて理解できれば、怖がらなくてよくなります。

【立ちくらみって?】

急激に身体を動かしたり、血液の流れが急になると低血圧を起こします。
そのため、脳に送られるべき酸素の量が上手く調整できなくなるのです。
これにより、脳が一時的な貧血に陥ります。

その結果、意識が遠のく意識障害を引き起こすこともあります。
また、血行不良が続いていた身体には負担が大きく頭痛にもつながります。
つまり、「立ちくらみ」には血液の流れが深く関係しているのです。
では、どうしたら「立ちくらみ」の予防ができるのでしょうか?

【代表的な予防策】

◆生活習慣の見直し
◆慎重に身体を動かすことを心がける
◆筋肉疲労や血行不良を防ぐために、適度な運動をする

ここでは、適度な運動について取り上げてみます。ここまで読んでいただければ、血行不良を改善することが予防につながると分かります。

「じゃあ、スポーツジムにでも行ってガンガン運動するぞ!」と一念発起する女性は少ないでしょう。女性は、あまり体力に自信のない人が多いからです。でも心配はいりませんよ!
要するに、血液の流れを正常にしてあげれば良いのです。
筋トレのような激しい運動で呼吸を止めるのは、逆効果になります。

このように、「呼吸が止まるほどの運動」は「無酸素運動」と言います。
反対に、深い呼吸をしながら、ゆっくり身体を動かす運動は「有酸素運動」と言います。身体を動かすことで、筋肉の緊張がほぐれてリラックス効果も得られます。自分の家では、意志が弱くて継続の自信がない人でも、スポーツジムなら続けられるかもしれません。せっかくお金を払っているのだし、施設までの交通費もかさみます。

そこのところは、女性は細かいですから、自分にプレッシャーをかけることが継続につながるはずです。いきなり、ハードなスケジュールにチャレンジするより、自分のペースを守って通って下さい。ストレッチやヨガのような、ゆっくりした動きのプログラムもたくさん用意されていますよ。自分が心地よく汗をかけるくらいが、身体には健康的なのです。

健康的に身体を動かせば、自然と血行も良くなっていきます。しばらく頑張って通っていれば、立ちくらみが起こりにくくなったことに気づくはずです。

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